社員インタビュー

廃棄物処理の新しいニーズに応えていく。

仕事内容

足を使い、北関東地区での新規営業に注力。

所属部署である環境事業本部営業二課、北関東営業所では、各工場から発生する産業廃棄物の処理・リサイクルの提案を行っています。現在私が担当しているエリアは栃木県・茨城県北部で、主に既存事業所のルート営業や新規営業を行っています。基本的には環境事業本部のある本部工場での廃棄物処理提案を行いますが、関東地区は富山から距離があり、運搬部分での不利がありますので、同じ関東地区の産業廃棄物処理会社を提案することもよくあります。富山県内とは違い、関東では弊社の知名度はまだまだ低い為、まずは新規営業に注力し、少しでも取引会社を増やせるよう努力しています。

これまで経験したこと

震災の混乱を一つ一つ解決し、
スムーズな廃棄物処理へと導く。

2011年に発生した東日本大震災の際、担当エリアの栃木県内でも震災による生産停止や建造物破損による廃棄物の処理依頼がありました。特に、保管倉庫内の製品が荷崩れ等により大量に廃棄されることになり、それを弊社にて一手に受注し処理した際は、発生量が非常に多くトラブルが続出しました。運搬方法として通常のトラック輸送とJR貨物を使用しましたが予定していた車両のキャンセルや変更、倉庫内のトラブルも重なり、なかなか仕事を進めることができませんでした。そんな時でも、上司のアドバイスを受け、綿密に連絡をとり続けることで、トラブルを一つ一つ解決しながらなんとか乗り切ることができました。四苦八苦しながらの仕事でしたが、その時の経験が今の私に生きていると思います。

やりがいを感じる時

「アイザックさんに頼めば大丈夫」と
頼りにされ、感謝されること。

営業という職種である以上、新規成約ができた時が最も達成感ややりがいを感じる瞬間です。さらに、「アイザックさんに頼めば大丈夫」「アイザックさんにいつも助けてもらってる」などのお言葉を頂いたときは非常に嬉しく思います。大口のスポットを獲得し、年間通して自分の売上目標を達成できると、自信にもつながり、今後のモチベーション向上にもつながります。

これからやってみたいこと

自分の幅を広げ、魅力ある人間に。

今は、さまざまな知識を総合的に高め、営業マンとしての幅を更に広げることを第一に考えています。対応力・交渉力・経験を身につけ、より大きな案件を担当させてもらえるようになりたいです。現在営業エリア対象外ですが、将来的には東北エリアの新規営業などにも携わりたいと思っています。

伊藤 雅史 (いとう まさふみ)

  • 環境事業本部 営業部 営業二課 北関東営業所
  • 29歳 入社7年目 営業職
  • 千葉大学 法経学部 経済学科卒

ある日のスケジュール

学生へのメッセージ

アイザックは、まだまだ開拓余地のある成長途上の会社です。新入社員であっても、やる気さえあれば何事にも挑戦できる環境があります。チャレンジ精神豊富な方は、ぜひ一緒にアイザックで様々な事に挑戦していきましょう!

プライベート

近隣の長野・栃木のアウトレットモールに行ったり、DVDを借りてきて一日中映画を観たりしています。そういった趣味は、流行っているもののチェックにもなり、お客様との会話にも役立ちます。また時々、妻と東京へ遊びに出かけます。仕事は大変ですが、夫婦の時間を大切にすることも心がけています。