社員インタビュー

仕事内容

ダンボールシートの打ち抜き加工を正確に、素早く。

製造グループ第一加工チームではダンボールシートの打ち抜き加工を行っています。
私は打ち抜き機の操作に携わっており、ダンボールシートに合わせて使用する型のセットや、給紙作業、検品作業を行っています。製品ごとに別々の型を使用するので、少しでも短い時間でセットできるよう、作業スケジュールを確認しなが前もって準備し、ひとつひとつの作業を正確に素早く行うことを心がけています。

これまでに経験したこと

研修で学んだ5Sを現場で生かす。

社内研修で5Sを行いました。5Sとは製造現場で徹底すべき「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5項目を指しています。作業スペースの整理整頓といった小さなことも、一人ひとりが目的を持って行うことの大切さを学びました。現場では、ただ作業するだけでなく、どうすればより効率的に作業ができるのか、またどう売上向上に繋げていくのかを常に考えながら、5S を意識して作業を行っています。

やりがいを感じる時

自分の携わった製品が商品になる。

自分たちが製造した製品が店頭に置いてあるのを見た時、やりがいを感じます。
仕事中は生産者ですが、外に出れば消費者です。お客さんとしての視点で製品を見た時に自分の仕事が、お客様の目にどう映るのかを考えさせられ、改めて現場での責任の重大さを感じました。

どんな仕事をやっていきたいか

現場で起こる様々な
トラブルに対応できる技術を。

製造機は毎日使用するので、どうしても老朽化やトラブルで故障してしまいます。そんな時に、少しでも早く復旧できるように現場で使用されている製造機の仕組みをしっかり理解し、メンテナンスや修理を自分で行える技術員になりたいと思っています。まだまだ経験も技術も浅くできることは少ないですが、今後の努力で技術を磨き、仕事の幅を広げていきたいです。

長島 純 (ながしま じゅん)

  • パッケージ事業本部 滑川工場 製造グループ 
    第一加工チーム
  • 入社3年目 26歳 技術・技能職
  • 北陸職業能力開発大学校 応用過程 
    生産電子システム技術科卒

ある日のスケジュール

学生へのメッセージ

学生の時からでも、資格の取得など学べることはたくさんあります。入社してから勉強しなければならないことも多くありますが、学生時代に比べて時間の使い方が難しくなります。今の内に学べることを学び、資格の取得をしておけば入社後の自信にも繋がりますし、時間の使い方も効率的に使うことができるようになります。

プライベート

晴れた日は、趣味のドライブやツーリングに友達と一緒に出かけます。また、冬はボードなどウィンタースポーツを楽しんでいます。チャンスがあれば、大型バイクの免許を取りたいと思っています。